代表の池井良彰です。
三菱商事梶AM&A専門会社潟激Rフ等を経て
鰍lAパートナーズを設立しました。
M&Aの豊富な経験と実績をもって誠実に対応致します。
まずはご相談ください。
代表の池井良彰です。
三菱商事梶AM&A専門会社潟激Rフ等を経て
鰍lAパートナーズを設立しました。
M&Aの豊富な経験と実績をもって誠実に対応致します。
まずはご相談ください。
2010.1.8 トップページを更新しました。
「新しい10年は構造革命の10年」
2009.9.25 トップページを更新しました。
「あれから一年!経営者よ、新たな世界を模索せよ。」
2009.6.8 専修大学での講演「M&A基礎講座」が社)日本セルフサービス協会
6月号に掲載されました。 講演記事はこちら 講演模様はこちら
2009.6.8 以下業種の経営者の皆様へ!ご相談があります。ご連絡をお待ちして
おります。 お問い合わせはこちらから
1)電子部品、制御装置/部品 2)建設資材レンタル
3)ネットコンテンツ 4)医療関連
2010年のスタートです。
いよいよ新しい10年が始まりますが、何とも云えぬ見通しの悪い霧の中を進み出したような
不気味な印象を持つのは私だけでしょうか。
新政権にも合点がいきません。
「外需依存から内需へ」「人に優しい政治」・・・を標榜していますが、いったい日本をどこに
向かわせようとしているのでしょう。鎖国政策でも取るつもりでしょうか。
企業活動において内需も外需もありません。グローバル化した経済の中でのグローバルな
戦いです(好むと好まざるとにかかわらず)。
なぜ政府は、今こそ企業を活性化させる政策をとらないのでしょう。
「これまでの大企業偏重から中小企業に力点を置いた政策」、本当にそうで しょうか。
モラトリアムですか?企業活動において大企業も中小企業も一体の部位です。全体経済の
中で各企業がそれぞれの役割を果たし活動するしかありません。環境が変われば、自らを
変える努力をするしかありません。
卸業界を見てください。かつては何千、何万と言われた食品卸、薬・雑貨卸が合併、統合、
集約による血の滲む努力と再編を繰り返し、1兆円規模の数社に集約されました。わずか
15年ほどの間です。それによって流通のシステム化、効率化、全体最適化が大幅に進み、
消費価格にも大きく貢献し、Co2削減にも 役立ってします。もはや御無用論を唱える人は
いないでしょう。見事な生き残りです。
これからの10年、日本のあらゆる産業・業界において、まだまだ再編の必要が あります。
規模を大きくするだけの再編ではありません。機能を高めるための再編です。生き残るため
の再編です。ゼロベースで考えてください。デフレ経済が今後もますます進展することが予想
される中、自社業界の最適社数は?自社の役割は?相手が見た再編相手としての自社の
魅力は?等々改めて考えて下さい。
米国経済の行方も決して予断を許しません。まだまだ多くの金融爆弾が破裂する可能性が
高いと言わざるを得ません。欧州経済に至っては、もっと深刻です。上海万博の終了後から
世界経済は再び深刻な経済危機に直面する可能性があります。対ドル円レート70円、日経
平均株価7,000円を想定したシナリオを経営者としては用意しておく必要があると思います。
今年もいくつかの業界で皆様のお手伝いをさせていただき、日本経済再生へのささやかなが
らのお役に立てればと思っています。
それが当社の役割であり、立ち位置であると考えています。
あらゆるご相談をお待ちいたしております。
今年1年が皆様にとりまして、良き年となりますようお祈り申し上げます。
平成22年1月8日
M&A手法による解決策をご提案します
あれから1年!経営者よ、新たな世界を模索せよ